ボルダリング名物が1つ、教えたがりおじさんの生態に迫る!

2019年5月1日

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教えたがりおじさん。

それは全国各地のボルダリングジムに生息しており、その数は数千から数万人。

(当社比計算)

彼らはここぞとばかりに持ち前のムーブを披露しだし、聞いてもいないことをあれこれと語りだす。

今日はそんな「教えたがりおじさん」について考えていきます。

それでは、ご覧ください。

 

教えたがりおじさんはどこにでも

私のホームジムを見渡すと必ず1人はいる「教えたがりおじさん」。

初心者いるところに彼らあり!

と言えるほどの存在感で、今日もせっせと初心者へレクチャーしています。

でもこのおじさんたち、どこにでもいるの?

ふとそんな疑問が頭をよぎりました。

そして調べてみると・・・

うん、やっぱり全国共通みたい。

なぜだか分かりませんが、どこでも当たり前の光景らしい。

す、すごいな。。

 

教えたがりおじさんが増えた理由

でもなぜ「教えたがりおじさん」が増えたのだろう?

だって「教えたがりおばさん」って聞かないよね?

ちょっと理由を考えてみました。

 

まず女性に比べて男性の方がジムにいる人数が多いのが1つ。

これは確率的なお話。

あとは男女の考え方の違いもあるかもしれない。

よく言われている「男性は論理的、女性は感情的」に話すというやつ。

なので論理的に教えたがる「おじさん」ばかりが増えてしまうんじゃないの?

と、考えています。

 

だがしかし!

ここまでは全て建前。

真の理由は他のところにあるのです。

それは「おじさん」の方が下心が多いこと。

考えてみてください。

教えたがりおじさんが出没するのは、だいたい可愛い初心者女子が来たときが多い!

一人の女性に対して何人もわらわらと集まってしまいます。

逆に野郎のときにはほとんど現れません。

つまり、下心満載で少しでも女性と話したい「教えたがりおじさん」は多いけど、若いイケメン男性に興味を示す「教えたがりおばさん」の方が少ない傾向にあることが分かります。

うーん。

なぜだろう?

女性クライマーって、自分を守ってくれる強い人が良いとか、自分よりグレードの高い上級者クライマーじゃなきゃ嫌っ!

って人もいるので、その考え方の違いが出ているのかも。

※真偽は不明

 

 

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教えたがりおじさんは悪くない!

ネットで調べていると、「教えたがりおじさん」は悪い風に書かれています。

うざいとか、そんなことばっかりやってるから強くなれないんだ!

とか・・・。

 

でも「教えたがりおじさん」はそんなに悪くないはず。

だってジムによっては有料で教えるようなことを、「タダで」教えてくれるんですよ?

それに教えたがりは強くならないとか言うけど、そんなにずっと最高グレードを触り続けられる無尽の体力なんて持ってません。

初心者課題なら疲れないし、息抜きに教えていても良いんじゃないか。

それが私の個人的意見。

え、お前やけに「教えたがりおじさん」を擁護するなだって!?

もしやお前も「教えたがりおじさん」なのかだって!?

な、なぜバレたんだ!

※「教えたがり」は否定できませんが、おじさんではないです。

 

勘違いしないでほしい

私はたしかに「おしえたがり」の仲間かもしれませんが、空気の読めるクライマーです。

なので相手が教えてほしくなさそうなら何も言わないし、逆に教えてー!

と言われれば喜んで教えます。

何事も雰囲気を読み取ることが大事。

 

さいごに

また無駄な考察をしてしまいました。

でも後悔はしていません。

そしてこれからもどうでも良い駄文を増やしていきます。

 

今日はここまで。

それでは!

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