Warning: Use of undefined constant ddsg_language - assumed 'ddsg_language' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/yakiudon/xn--p8jn9fve8c.com/public_html/wp-content/plugins/sitemap-generator/sitemap-generator.php on line 45
ひょっとして見られてる?背中越しに感じる上級者の視線が恥ずかしい… | 疑問解決隊【やきうどんの徒然なるままに】

ひょっとして見られてる?背中越しに感じる上級者の視線が恥ずかしい…

2019年12月4日

これは私が初心者だった頃のお話。

ひとりぼっちクライマーのくせにガヤガヤする常連たちをかき分け、チョークをまぶし、いざ壁へ。

するとどうでしょう?

何やら背中から視線を感じる気がする。

うん、気のせいだ。

きっと気のせいだ。

そう自分に言い聞かせ、今日もせっせと壁を登るのです。

 

あなたの登り、見られてます!

はじめに。

他のブログとかを見ていると、初心者の登りなんて誰も見ていないから気にすることはない。

上級者は自分の課題を見ていたり、強い人しか見ないから安心して。

と書いている人が多いこと多いこと、、

 

だがしかし!

私は声を大にして言いたい。

あなたの登り、見られてますよ?

それが例え初心者だろうとも。

とくに可愛いそこのあなた、確実に凝視されています!

みんな鼻の下を伸ばして見ています!

それに「上級者は皆自分の課題を考えるのに必死」!?

そんなのありえない。

1日何時間も居座るのに、そんな真面目なクライマーがいてたまるか!

おっと、これ以上喋ると上級者に怒られてしまうのでそろそろ控えよう、、

 

初心者のみなさんへ。

いきなり不安になるようなことを言ってごめんなさい。

でもね。

他のサイトに書いてあること、多分というか絶対嘘だと思うのです。

そんな嘘は書きたくない。

だから真実を伝えます。

少なくとも私と同じジムの常連たちは、初心者だろうと基本見ています。

ただ、それは相手をバカにするとかいう気持ちじゃなくて、純粋にぼーっとした気持ちで見てるだけ。

例えるならそうだな。

公園のベンチに座ってるとき、目の前で鬼ごっことかしている子どもたちがいたら、無意識に見ますよね?

たぶんそんな感じ。

ただなんとなーく見てるだけ。

相手が初心者だろうが気にしないし、別になんとも思わない。

なので気にする必要はないのです。

 

え、それでも気になるって??

そんな人は続きをどうぞ。

※長いですが、以降が本題。

 

初心者の第一関門は恥ずかしさに勝てるかどうか

私はジムにいると何故だか初対面の初心者にも話しかけられるので、いろんな人と話をします。

その中で圧倒的に多い話題が「恥ずかしい」というもの。

みんな上級者や常連から見られるのが恥ずかしいんだそうな。

その気持ち、めちゃくちゃ分かります。

だって私もそう感じていたから。

ただでさえ最初はアウェー感半端ないし、自分以外はみんな仲良さそうにも見える。

その中でただ一人、その場に存在しているだけでも気を使うというのに、更に見られている中で登れだって!?

そんなの拷問だ!

誰だって嫌に決まっています。

これが嫌でジムに来なくなる人もいるんだろうなー。

でもそれさえ乗り越えられれば、4級の手前くらいまでならサクサク進めるのに。

もったいない。

※その後4級の壁にぶち当たってかなりの確率で辞めていきます。

 

恥ずかしいからと言って諦めたくない!

恥ずかしさを感じさせない方法は、初心者同士で集まって大人数で行くのが一番良い。

でもそれができる人は稀なのです。

とくに私のようなぼっちクライマーには無理です。

じゃあどうする?

諦める?

否!

そう簡単には諦めてあげません。

対策を考えてみました。

 

対策その1 仲間を探す

1つめ。

やっぱり話ができる人を探すのが良いと思います。

同じくらいの仲間を探すとか、もしくは敢えて上級者に声をかけてみるとか。

どうやってやるんですかー?

この課題教えてくださーい!

とか言えば、そこまで恥ずかしくなく登れるはず。

あ、そうだ。

手っ取り早く上級者と仲良くなるコツはこちらから。

 ボルダリングは初心者ぼっちでも筋肉の話をすれば仲間が増える(確信)

 

対策その2 人の少ない時間帯を狙う

私のホームジムだとやっている人が多いようですが、人の来ない時間帯を狙うのも◎

見られてなければ恥ずかしくない!

コレ至極当然なり!

※私は田舎なのでできますが、きっと都会では無理?

 

ちなみにうちのジムの大まかな1日の流れはこちら。

朝一:人少なめ
昼頃:徐々に増える
午後2時くらい:かなり多くなる
午後6時くらい:人が減る
夜:めっちゃ強い人たちが大量に集まる

 

つまり、朝一と同時に行くか、もしくは夕ご飯どきがおすすめ。

昼のお客さんと夜のお客さんのちょうど切り替わりの時間を狙えるとかなり空いてます。

なお、クドイですが私の住んでいる田舎の場合です。

そして夜だけは辞めたほうが良い。

断言します。

 

対策その3 広いジムに行く

私が初めて行ったジムはとても狭くて、休憩スペースと登るエリアがかなり近いところでした。

なので余計に視線が気になる。

それに話し声とかも、すぐ後ろから聞こえてくるし。

なんか気になる、、

 

あと登る時は常に譲り合い。

順番を見極めなければ自分の番が来ないので、更に更に見られている気がするのです。

なので恥ずかしいと感じる人は広いジムの方が良さそう。

しかも広いジムは同時に何人も登るので、視線が分散する。

みんなで登れば怖くない。

 

まとめ

いろいろ書いてきましたが、最終的には慣れだと思います。

それしかない。

いずれ気にならなくなるし、こんな言い方すると失礼ですが、たぶん本人が思ってるほど深刻なことじゃない。

なので気にせず登れば良いと思います。

 

あと、私は数年ボルダリングをやっていますが、他のジムに行ったときの1回目の登りはやっぱり視線が気になります。

逆にホームジムに見たことない人が来たらとりあえず見るし、まあお互いさま?だと思ってます。

なので初心者のうちは遊びに行くジムを固定した方が良さそう。

 

今日はこんなところです。

それでは!