ボルダリングで肩の痛みの原因と対策は?アップやストレッチは重要!

2019年5月2日

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ボルダリングで肩を痛めてしまいました。
最近、怪我ばかりですね~
まあ、週6で登ってるから仕方ないか(^^;)

それでは、今回の記事では、私の肩の痛みの原因と対策についてご紹介します!
それでは、ご覧下さい(・∀・)

 

痛みの原因は筋肉の付けすぎ?

ボルダリングをやっていると、肩の筋肉が発達しますよね。
それはクライマーにとって嬉しい事ですが、実はデメリットもあるんです。

なんと、肩の筋肉が急激に増えることで、新しく付いた筋肉が体の内側に付いている古い筋肉と干渉して、痛みが伴うとのこと・・・

もともと筋肉が少なかった人や、筋肉が付きやすい人は注意が必要かもしれませんね。

 

肩の筋肉は急激に付けすぎない方が良い?

肩の筋肉が急激に付くことで痛みが発生するんだったら、筋肉はゆっくりと付けた方がいいかもしれません。
そうすれば力技でガシガシと登ることも減るかもしれませんし、体を酷使して骨や筋を痛める危険性も減るかもしれませんので。

実際に私の場合ですが、筋肉と骨や筋のバランスが悪いのか、筋肉痛に全くならなくても、骨や筋を痛めることが多々あります。

これを機に、骨を丈夫にするとか指を鍛えるとかに重点を置いて、怪我をしにくい丈夫な体作りを目指したいと思います!

 

肩を痛めた時の対策は?

では、実際に筋肉が急激に付いてしまって痛い場合の対策についてです。

お医者さん曰く、アップ&ストレッチを重点的にやると良いそうです。
具体的には、ストレッチを入念に行って、初心者用の壁や自分のグレードの-2とか-3のグレードから始めること!
そうすることで、肩が温まって、痛みが起こりにくい&更なる怪我を防いでくれるんだとか^^

確かに私はアップなんてほとんどしたことないですし、ジムに着いたら真っ先に難しい課題に挑戦していました・・・
そして、周りの上手い人を見てみると、アップしている人がほとんどでした。

 

まとめ

ボルダリングをやっていて、原因不明で肩が痛い人は私と同じ原因かもしれません。
ストレッチやアップを行ったり、今までよりも時間を掛けて入念にすることで、肩の痛みが和らぐかもしれませんので、ぜひ真似して下さいね!

それでは、またヽ(・∀・)ノ
 

 

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