退職手続きなんて気にするな。面倒なのは総務であって本人ではない

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今日は退職を決めてから退職するまでの手続きについて。

気になる人や不安になる人も多いはず。

なので私の実体験を元に書いていきます。

あと、ややこしくないように大まかに書いていくので、詳しく知りたい方は別のブログで ←オイ!!

 

それでは、ご覧ください。

 

退職届を出す

まずは退職届。

「退職願」じゃなくて「退職届」を出すっていうのはどこのサイトにも書いてあると思いますが、そこまで気にする必要はないです。

だって、大抵会社に様式あるでしょ?

上司に辞めることを伝えて、その紙に名前とハンコを押すくらいだと思います。

私はそうでした。

 

ただ、もし様式が決まっていない場合は?

それでも大丈夫。

今の世の中、ネットで調べるといくらでもサンプルがあります。

それを真似て同じように書くだけです。

 

総務は大変!でも本人は気楽

私が退職を決意してから、

退職手続きって何があるんだろう?

面倒だな。

とか色々と考えていました。

 

でも、そんなの気にする必要は全くありませんでした。

だって面倒なのは会社の総務課であって私ではないから。

言われたことをそのまま様式に書くだけです。

辞める本人は気楽なのです。

 

社会保険なんて分かんない!

会社を辞める時、総務から絶対に言われるのが、

「社会保険はどうする?
 継続するの?」

と聞かれます。

 

社会保険?

なにそれ?

と思うかもしれませんが、社会保険は「年金」と「健康保険」のこと。

え、逆に頭が混乱しただって?

年金:65歳くらいまでお金払って、代わりにその後お金貰えるやつ
健康保険:怪我とか病気した時、3割くらいの負担で病院行ける

だいたいこんな感じ。

 

もし継続しなければ、「国民年金」と「国民健康保険」に切り替え。

会社を辞めてから市役所に行って切り替えができました。

 

それから社会保険を継続するか切り替えするかで値段が変わってきます。

え、どっちがお得か教えろだって?

それは人それぞれ違うのです。

扶養とか家族の状況によっても変わってくるので、市役所に行って見積もり出してもらうと良いです。

どちらにせよ、会社員のときより高くなるのでご注意を。

冗談じゃなく腰抜けます。 ←嘘じゃないです、本当です。

※国民年金や国民健康保険に切り替えた場合、減額、もしくは免除申請できる場合があるので、それも一緒に市役所に聞くと良いです。
 ただ、国民健康保険の減額・免除申請は市町村によってできない場合もあるので、あまり期待しないほうが良いかも。

 

退職金

一番気になるのが、皆大好き退職金。

このために会社を辞めると言っても過言ではありません。 ←過言です。

手続きは口座番号書くのと銀行印押すくらい。

びっくりするほど簡単でした。

ただ、若い人は貰える金額に期待しない方が良いです。

だって安いんだもの。 ←経験者は語る。

 

退職金の計算方法は勤続年数と比例じゃなく、年が行くと一気にグイ~ン!

と伸びるタイプ。

なので若者には雀の涙ほどしか出ません。

 

というのは理解していたつもりですが、それでも思ったより少なかった。

もっと多くしてよ! ←ここで言うべきことじゃない

 

退職金が多いと税金がかかるらしい

これは総務から教えてもらえると思いますが、退職金が一定額を超えると税金がかかります。

たしか年齢とかにもよって基準が変わったような気がします。

ただ、この基準を(とくに若者で)超える人はよっぽどの高給取り。

まず超えない金額だと思います。

なのであまり気にしなくても大丈夫。

 

返却品

一番焦ったのが返却品。

会社から借りていた社員証とかバッジとかその他もろもろです。

「○○を返してください。」

「え、そんなもの借りてましたっけ?」

「入社初日に貸しているはずですが?」

「なんだって!?
 (全然覚えてない。)」

 

こんなことになります。

 

まとめ

会社を辞めるまでの手続きはこんな感じ。

あと今日紹介したもの以外にも書類があった気がしますが、そんなに難しいものではないです。

ただ指示通りに書くだけ。

 

それからどこの会社でも一緒なのか分かりませんが、私は住民票を出せと言われました。

市役所に行ける時間は限られているので、人によってはここが一番ハードル高いかもしれません。

それでは!

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